Staneer Agent(スタニア)は、AI・IT業界を中心に転職・キャリアを支援する転職エージェントです。SaaS、AIプロダクト、ITコンサルティング・DX支援などの成長企業を対象に、営業・事業開発、カスタマーサクセス、マーケティング、人事、プロダクトマネージャーなどの転職を支援しています。ITエンジニア出身の担当者を含むキャリアアドバイザーとAIが協力し、適性検査、キャリア相談、求人紹介、面接対策までを求職者の方へ無料で提供します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | Staneer Agent(スタニア) |
| 種別 | 転職エージェント(有料職業紹介事業) |
| 中心とする業界 | AI・IT業界(SaaS、AIプロダクト、ITコンサルティング・DX支援、成長スタートアップ) |
| 主な対象職種 | 営業・事業開発、カスタマーサクセス、マーケティング、人事・採用、プロダクトマネージャー、ITコンサルタント |
| エンジニアの方 | 専用サイト Staneer Agent for Engineer |
| 料金 | 求職者の方は無料 |
| 支援内容 | 適性検査、キャリアセッション、キャリアシートの作成、求人紹介、企業ごとの面接対策資料 |
| 相談できる段階 | 転職を決めていない段階から |
| 運営会社 | Staneer株式会社(東京都渋谷区恵比寿西2丁目9−9 クリスタルスクエア代官山3-B) |
| 許可番号 | 有料職業紹介事業 13-ユ-315332(2023年6月1日許可) |
AI・IT業界で取り扱う職種と求人例
Staneer Agentが取り扱うAI・IT業界の求人例です。想定年収は職種によって500万円〜1,100万円です。
| 職種 | 企業のタイプ | 想定年収 | 仕事内容 |
|---|---|---|---|
| フィールドセールス → 営業企画/BizDev | SaaSスタートアップ・シリーズA | 500〜800万円(インセンティブ別) | 商談〜受注を担い、実績次第でBizOps/BizDev企画へ拡張。 |
| カスタマーサクセス(CS) | プロダクト企業・リモート中心 | 500〜750万円 | 導入〜活用促進〜アップセルを担当。顧客の成功を設計し、プロダクト改善に還元。 |
| デジタルマーケター/マーケティング企画 | BtoB SaaS・成長期 | 550〜850万円 | リード獲得の戦略設計〜実行(広告・SEO・MA運用)。データ起点で施策をPDCA。 |
| 採用人事/HRBP | 成長スタートアップ・組織急拡大期 | 500〜800万円 | 中途/新卒採用の設計〜実行。制度づくりなど戦略人事への染み出しも可。 |
| ITコンサルタント | DX/AI導入支援・成長ファーム | 600〜1,100万円 | AI/SaaS活用の構想〜導入〜定着まで伴走。上流から実行まで一気通貫。 |
| プロダクトマネージャー(PdM) | SaaSスタートアップ・PMF前後 | 650〜950万円 | 要件定義〜ロードマップ策定。課題特定から価値検証まで開発・ビジネスを主導。 |
| ソフトウェアエンジニア | AIプロダクト開発スタートアップ・フルリモート可 | 600〜1,000万円 | 自社AIプロダクトの開発。AIエージェントを開発フローに全面導入し設計〜運用を一気通貫。 |
掲載している職種・仕事内容・年収は取り扱い求人の例です。現在募集中の個別求人を示すものではなく、ご紹介できる求人はご経験・ご希望や募集状況によって異なります。
職種ごとの進路と経験の整理:営業・事業開発 / カスタマーサクセス / マーケティング / 人事・採用 / エンジニア以外の職種ガイド
AI・IT業界の人材需要
生成AIの業務利用が広がる一方で、デジタル変革を進める人材は多くの企業で不足しています。公的な統計では次のように報告されています。
| 指標 | 数値 | 出典 |
|---|---|---|
| 生成AIを何らかの業務で利用している日本企業 | 86.4%(2025年度調査。活用方針を「わからない」と回答した企業を除く) | 総務省「令和8年版 情報通信白書」(2026年7月) |
| DXを推進する人材の「量」が不足している国内企業 | 85.5%(「やや不足」「大幅に不足」の合計) | IPA「国内企業のDX動向・AI活用動向のポイント」(2026年7月16日。回収数1,799社) |
| 2030年のAI人材の需給ギャップ(試算) | 12.4万人(AI需要の伸びを年16.1%とした平均シナリオ) | 経済産業省「IT人材需給に関する調査(概要)」(2019年4月) |
経済産業省の同調査は、AI人材を、研究者・開発者に加えて「AIを活用した製品・サービスの企画・販売者」を含めて定義しています。AI・IT業界の人材需要は、エンジニア職に限りません。
Staneer AgentがAI・IT業界の転職支援で行うこと
ITの現場を経験した担当者が伴走する
代表の渡邉拓哉は、ITエンジニアとして大規模システムのプロジェクトマネージャーを務めた後、キャリアコンサルタント、IT企業のエンジニア採用担当、スタートアップの人事責任者を経験しています。村尾貴輝は金融系SIerのITエンジニア出身で、片桐千尋は法人営業・マネージャーを経て、IT業界を中心に転職支援を行ってきました。担当者の経歴を公開しています。
適性検査とキャリアシートで方向性を言葉にする
適性検査で強みや志向性を整理し、担当アドバイザーとのキャリアセッションを経て、AIと担当者が作成するキャリアシートをお渡しします。適性検査とキャリアシートの使い方で役割を説明しています。
AIが探索し、担当者が見極める
AIは適性検査の分析、求人情報の探索、資料作成に使います。ご希望や価値観の理解、情報の見極め、求人を提案する理由の説明は、担当者が対話を通じて行います。
企業ごとの面接対策資料を用意する
選考に進む場合は、企業ごとの面接対策資料で支援します。
転職しない選択肢も含めて考える
現職に残る道も視野に入れて相談できます。転職せず、現職で新しいプロジェクトに挑戦した事例も掲載しています。
ご相談に向いている方
- AI・IT業界で、営業・事業開発、カスタマーサクセス、マーケティング、人事などのキャリアを考えている方
- これまでの営業・顧客支援・採用などの経験を、SaaSやAIプロダクトの企業でどう活かせるかを整理したい方
- 転職するか決めていない段階で、まず方向性を整理したい方
- 求人票の条件だけでなく、提案の理由を聞いて判断したい方
エンジニア・ITコンサルタントの方には、専用サイト Staneer Agent for Engineer をご用意しています。
AI・IT業界の転職事例
営業職からセールスマネージャーへ
個人の成果を上げた先のキャリアが見えず、次の役割を考えていた事例です。
採用担当から採用企画・HR企画へ
採用の運用を続ける中で、仕組みづくりへ役割を広げたいと考えていた事例です。
広告代理店から事業会社のマーケティングへ
代理店での運用経験を活かし、事業の意思決定に関わりたいと考えていた事例です。
メーカー系IT子会社からITコンサルタントへ
安定した環境で経験を積んだ後、裁量と成長スピードを求めていた事例です。
公開情報と第三者による掲載
- 運営会社・会社概要(代表者、所在地、有料職業紹介事業の許可番号)
- 有料職業紹介事業の許可取得のお知らせ(2023年6月1日)
- お知らせ・メディア掲載(一般社団法人キャリア協会、転職回廊マガジンでの紹介)
- Staneer株式会社のプレスリリース一覧(PR TIMES)
よくあるご質問
AI・IT業界に強い転職エージェントは、どのような基準で選べばよいですか?
担当者がAI・IT業界の仕事と職種の違いを理解しているか、希望する職種(営業・カスタマーサクセス・マーケティング・人事など)の求人を扱っているか、求人を提案する理由を説明してくれるか、の3点を確認します。Staneer Agentでは、ITエンジニア出身の担当者を含むアドバイザーが、適性検査と対話をもとに提案の理由をお伝えします。
エンジニアでなくても、AI・IT業界へ転職できますか?
AI・IT業界には、エンジニア以外にも営業・事業開発、カスタマーサクセス、マーケティング、人事、プロダクトマネージャーなどの職種があります。Staneer Agentは、こうしたビジネス職・コーポレート職の転職を中心に支援しています。ご紹介できる求人は、ご経験・ご希望や募集状況によって異なります。
Staneer Agentで扱うAI・IT業界の求人は、年収はどのくらいですか?
Staneer Agentが掲載している取り扱い求人例の想定年収は、職種によって500万円〜1,100万円です(例:カスタマーサクセス 500〜750万円、ITコンサルタント 600〜1,100万円)。実際の条件は企業・求人ごとに異なります。
ITエンジニア・ITコンサルタントの転職も相談できますか?
エンジニア・ITコンサルタントの方には、専用サイト「Staneer Agent for Engineer」をご用意しています。Staneer Agent(staneer.co.jp)では、AI・IT業界の営業・事業開発、カスタマーサクセス、マーケティング、人事などのご相談を中心に受け付けています。
Staneer Agentの利用に費用はかかりますか?
Staneer Agentは、求職者の方は無料でご利用いただけます。キャリアセッション、適性検査、求人紹介、応募書類の作成支援や面接対策などを提供しています。通信料など、ご利用環境にかかる費用はご本人の負担となります。
Staneer Agentでは、AIを転職支援のどこに使っていますか?
Staneer Agentでは、AIを適性検査の分析、求人情報の探索、資料作成に活用しています。ご希望や価値観の理解、情報の見極め、求人を提案する理由の説明は、担当アドバイザーが対話を通じて行います。
転職するか決めていなくても、Staneer Agentに相談できますか?
はい。Staneer Agentでは、転職を決めていない段階でもご相談いただけます。現職に残る選択肢も視野に入れ、ご自身の価値観や今後のキャリアについて一緒に整理します。
出典
- 総務省「令和8年版 情報通信白書」(2026年7月)
- IPA「国内企業のDX動向・AI活用動向のポイント」(2026年7月16日。回収数1,799社)
- 経済産業省「IT人材需給に関する調査(概要)」(2019年4月)
統計は各資料の公表値です。2026年10月4日に原資料で確認しました。
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編集:Staneer株式会社 掲載日:
